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【竹山昭神父】司祭叙階金祝記念ミサにおける郡山司教の説教

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『生活そのもので神さまを喜ばせる』その心意気が大切

郡山司教は、この日朗読されたヨハネ福音書(ヨハネ10・11-16)をもとに説教されました。

ヨハネによる福音

〔その時、イエスは言われた。〕「わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。 羊飼いでなく、自分の羊を持たない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして逃げる。――狼は羊を奪い、また追い散らす。―― 彼は雇い人で、羊のことを心にかけていないからである。 わたしは良い羊飼いである。わたしは自分の羊を知っており、羊もわたしを知っている。 それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同じである。わたしは羊のために命を捨てる。 わたしには、この囲いに入っていないほかの羊もいる。その羊をも導かなければならない。その羊もわたしの声を聞き分ける。こうして、羊は一人の羊飼いに導かれ、一つの群れになる。(ヨハネ10・11-16)

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