動画アーカイブ

【特別公演】教皇フランシスコのよろこび~キリストとともに生きる

投稿日:

9月1日午前、キリスト教伝来470周年記念企画として教区主催の特別公演がザビエル教会主聖堂で行われました。講師はサレジオ会・阿部仲麻呂神父

YouTube動画

 【阿部仲麻呂神父の略歴】
1968年、東京都出身。1982年受洗、1990年サレジオ会入会。1997年司祭叙階。神学博士(基礎神学、三位一体論、教父神学)、日本カトリック神学会理事、日本宣教学会常任理事、日本カトリック教育学会理事、日本カトリック司教協議会プラクイト・デオ検討特別委員会委員、など。著書は『信仰の美学』(春風社)、『使徒信条を詠む』(教友社)。全国約300か所で信仰講座や黙想指導に携わっている。

MP3音声ファイル

※音声コントローラーの右側の3つの点をクリックするとMP3ファイルをダウンロードすることができます。音声ファイルはダウンロードしたうえで、CDにコピーして車の中で聞くなどの活用法があります。

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

今回は世界宣教の日(10月23日)に因み、禁教令下最後の宣教師シドティ神父についてお話します。彼は、1708年屋久島に上陸、すぐに捕らえられ、長崎の奉行所で尋問を受け、翌年、江戸に送られ、キリシタン屋敷に収監されます。

中野裕明司教の紋章 2

教皇フランシスコが命がけで、訴えていることは、二つの回勅で指摘されていることがらが真実であるかどうかを、私たちが暮らしている現場、あるいは日常生活の中で確認する作業を怠らないようにということです。

中野裕明司教の紋章 3

イエスの指摘(マタイ10・34~39)は、私たちの生活の現実を見事に言い表しています。つまり、たとえ血縁関係にあっても平和は構築しがたい、もし平和が欲しいなら、自分とイエスとの関係性で考えなさい、という勧告です。

中野裕明司教の紋章 4

「いのちの福音」は神からいただいたすべての「人間のいのち」について、カトリック教会の教えを体系的に論述したものですが、私は、胎児のいのちに限り、論点だけをお話いたします。

中野裕明司教の紋章 5

「イエスのみ心」の信心の始まりは、あくまで十字架上で血を流された、あのイエスの心(愛)を観想することです。「永遠のいのちの糧であるパン」と「多くの人の罪のゆるしのために流される血」を受けて、イエスの愛を生き、他者を愛する力が与えられるよう祈りましょう。

-動画アーカイブ

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2023 All Rights Reserved Powered by STINGER.