教区報音声版

【音声版】鹿児島カトリック教区報2019年4月号

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【1面トップ】奄美での出会いで教区神学生に---ドミニコ諏訪勝郎さん助祭に叙階
【2面】お別れのごあいさつ--55年間の感謝を込めて--大口教会 主任司祭M・アッシャー神父
【3面トップ】聖なる教会を証明する修道者---ザビエル教会で奉献生活者のミサ
【4面トップ】ウガンダの旅2018③首都カンパラに到着---谷山教会信徒・岩崎正幸

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司教の手紙④ 1

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司教の手紙 2

皆さまお元気でしょうか。今回は「神の国と聖体」についてお話したいと思います。「聖体」は、信者の皆さんにとっては自明の信仰の真理でしょう。それを頂くためにミサに参加しているといっても過言ではありません。 ...

司教の手紙201903 3

神の国とは、神の支配が実現した状態のことですが、それは罪と死に拘束されていた人間が、イエスの死と復活によってそれらから解放されたという、イエスの弟子たちの理解によるものです。

司教の手紙 4

みなさまお元気でしょうか。今回から、私の紋章に用いた聖句についての説明を始めたいと思います。紋章の聖句はご存じのとおり、「まず、神の国とその義をもとめよ」(マタイ6・33)です。 「まず」とは「何はさ ...

中野裕明司教 5

「一年の計は元旦にあり」と申しますが、今年の年頭の辞は、「わたしの司教職の計は元旦にあり」ということになります。つまり、司教紋章の聖句に掲げたモットーは、今年限りではなく、私の在任中ずっと継承すべきものであるといえます。もちろん、「神の国」というテーマは、イエスご自身の生涯のテーマでしたし、イエスがもたらした、福音のキーワードです。

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聖パウロや使徒たちは、手紙(書簡)という方法で、信者との交信を図りました。私も聖人たちに倣い、この方法を用いたいと思います。よろしくお願いします。

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