教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2019年3月号

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紙面の主な記事

【1面トップ】本田哲郎神父を招き研修---名瀬聖心教会で恒例の司祭大会
【2面トップ】中野司教の年頭の辞を分かち合う---玉里教会合同班会で主任司祭の話
【3面トップ】教区8人目の終身助祭誕生---川内教会出身の小島芳武さん叙階
【4面トップ】ウガンダの旅2018②ドーハの空港まで---谷山教会信徒・岩崎正幸

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お勧めの記事

司教の手紙201903 1

神の国とは、神の支配が実現した状態のことですが、それは罪と死に拘束されていた人間が、イエスの死と復活によってそれらから解放されたという、イエスの弟子たちの理解によるものです。

司教の手紙 2

みなさまお元気でしょうか。今回から、私の紋章に用いた聖句についての説明を始めたいと思います。紋章の聖句はご存じのとおり、「まず、神の国とその義をもとめよ」(マタイ6・33)です。 「まず」とは「何はさ ...

中野裕明司教 3

「一年の計は元旦にあり」と申しますが、今年の年頭の辞は、「わたしの司教職の計は元旦にあり」ということになります。つまり、司教紋章の聖句に掲げたモットーは、今年限りではなく、私の在任中ずっと継承すべきものであるといえます。もちろん、「神の国」というテーマは、イエスご自身の生涯のテーマでしたし、イエスがもたらした、福音のキーワードです。

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聖パウロや使徒たちは、手紙(書簡)という方法で、信者との交信を図りました。私も聖人たちに倣い、この方法を用いたいと思います。よろしくお願いします。

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序論:「八つの幸い」・「地の塩・世の光」 配布資料 第2講レジュメ

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