2016年に教皇フランシスコは、子どもに対して教会のメンバーが犯した罪の責任についてしっかり意識できるよう神により頼む日として「性虐待被害者のための祈りと償いの日」を設けることを全世界の司教団に通達しました。
これを受けて日本の教会は、四旬節第2金曜日をこの日に定め、祈りと償いの、そして被害者の痛みを学ぶ機会としています。教会のメンバーが犯した罪を公に認め、共同体として神のゆるしを願い、被害者とその家族のために毎年祈りをささげます。
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