教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2018年8月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】郡山健次郎司教の後任決まる---中野裕明被選司教---叙階式は10月8日(月)13時から宝山ホールで
  • 【2面】永年の働きに感謝 教区主催で記念ミサ---永山神父 アッシャー神父が金祝(司祭叙階50年)泉神父 栃尾神父が銀祝(司祭叙階25年)
  • 【3面】新園舎の落成を終えて---カトリック国分幼稚園、玉里教会で分かち合いのためカフェ開店、他
  • 【4面トップ】イエスさまの先駆者になろう---ザビエル教会での堅信式で郡山司教がメッセージ

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お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

今回は15日から始まる聖書週間に寄せて、教皇ベネディクト十六世の使徒的勧告「主のことば」(カトリック中央協議会2012年出版)から示唆を得た3つの要点についてお話しします。

中野裕明司教の紋章 2

今回は私たちの信仰について、現状を考察し、未来に向けた方向性を分かち合いたいと思います。基礎になるのはもちろんイエスの言葉です。「わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。廃止するためではなく、完成するためである」(マタイ5・17)

中野裕明司教の紋章 3

教皇が取り上げているこの「地球環境保護」というテーマは、単に、物理的な地球の生態系の変化のことを指しているのではなく、それは人間性の破壊に及ぶものであり、したがって、私たちの行動原理にまで、反省を促すものであります。

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