教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2018年8月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】郡山健次郎司教の後任決まる---中野裕明被選司教---叙階式は10月8日(月)13時から宝山ホールで
  • 【2面】永年の働きに感謝 教区主催で記念ミサ---永山神父 アッシャー神父が金祝(司祭叙階50年)泉神父 栃尾神父が銀祝(司祭叙階25年)
  • 【3面】新園舎の落成を終えて---カトリック国分幼稚園、玉里教会で分かち合いのためカフェ開店、他
  • 【4面トップ】イエスさまの先駆者になろう---ザビエル教会での堅信式で郡山司教がメッセージ

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中野裕明司教の紋章 1

昨年からの新型コロナウイルス禍のせいで私たちはこれまでの生活習慣の変更を余儀なくされています。全世界の人々が、欺瞞や強欲の精神から解放され、真理であり光である神の子イエス・キリストを褒めたたえ真の平和を希求することができますように。

中野裕明司教の紋章 2

「十戒」の1~3戒は人間の神に対する務めで、5~10戒は道徳的務めです。そしてその間、4戒を見ると「父母を敬え」とあります。これは、人間の神への務めと人間間の務めの橋渡しというか、ちょうつがい的立場のような気がします。

中野裕明司教の紋章 3

今回は15日から始まる聖書週間に寄せて、教皇ベネディクト十六世の使徒的勧告「主のことば」(カトリック中央協議会2012年出版)から示唆を得た3つの要点についてお話しします。

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