「司教執務室だより」 一覧

聖母像

司教執務室だより

神学院の将来と展望---熱いお祈りと召命の呼びかけを!

2018/04/05    

現在、鹿児島からは諏訪神学生と田代神学生の2人が学んでいますが、司祭はもちろん信徒の皆さんにもこれまで以上に関心を寄せていただき、1人でも多くの志願者を送る努力が求められています。

小学生によるエイサー

司教執務室だより

踊りのある「祭りミサ」を年一回実施してはどうか?

2018/03/01    

祭りは年一回が普通なので、1年間、それに向けてしっかり準備する。入祭の歌や奉納の歌にかえて踊り。昨年の奄美での復活祭の野外ミサは、ややそれに近いものだった。

司教執務室だより

信者としての積極的な生き方を促すタイ式の信徒集会

2018/01/30    

ターレ教区では10年前に始めた基礎共同体運動が活発で、10家族を1グループとして月一回の集会を欠かさないという。基本的には信者だけの集まりだが、信者でない家族がいたら一緒に参加し受洗にいたるケースも多いという。

クリスマスの飾り

司教執務室だより

賢明としたたかさを併せ持つベトナムの教会

2016/02/02  

クリスマスはベトナムで迎えた。二人の司教様と親しく語ることもできた。一人は、招待してくださったコントゥム教区の司教様で、もう一人はニャチャン教区の司教様。 共産党政権下にある教会の責任者として、それな ...

いつくしみの特別聖年のための祈り

司教執務室だより

教皇「どこででも、だれもがオアシスを見いだすことができる」

2015/11/30  

いつくしみの特別聖年 先月の日韓司教交流会で宿泊したホテルの入り口にはもうクリスマスの飾りつけがしてあって驚きました。11月半ばだというのに、気の早い世の人々に感心したものです。もちろん、ホテルの人と ...

いつくしみの信心

司教執務室だより

いつくしみの特別聖年に信仰の新しい伝統を作ろう

2015/11/28    ,

聖年は2015年12月8日~2016年11月20日 鹿児島教区に信仰の新しい伝統を作りたいと思っています。第二バチカン公会議後、日本の教会はいち早く改革を推進し、新しい教会の姿を作り上げてきました。と ...

ザピエル教会創設者、初代主任司祭トマス島田喜蔵神父

司教執務室だより

島田喜蔵神父を思う(2)

2015/10/30    ,

「なるほど、なるほど、ああ、そうですか。」 島田喜蔵神父様は、どんな質問に対しても、どんなぶしつけな言い方に対しても決して怒ったりしないで、頷きながら最後まで聞かれたという。聞き終わると、「なるほど、 ...

ザピエル教会創設者、初代主任司祭トマス島田喜蔵神父

司教執務室だより

島田喜蔵神父を思う

2015/08/30    ,

先月、ふとしたことから、島田神父様についての本(隠れキリシタンから司祭に―トマス島田喜蔵神父の生涯―中田秀和著)を読む機会を得た。神父様については無知に等しかったのでとても興味深く読ましてもらった。9 ...

イエス・キリスト、父のいつくしみのみ顔

司教執務室だより

12月8日から「いつくしみの特別聖年」

2015/07/30    

8月と言えば聖母被昇天、ザビエル様鹿児島上陸、お盆、そして終戦記念日。今年は戦後70年の節目に当たることから政治的にも話題が多い。 鹿児島教区としては、今年も、鹿児島ユネスコとの共催で15日の12時に ...

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無限の可能性に賭ける

2015/06/29    

無限の可能性。手元に届いた「心のともしび」7月号のテーマ。若い人を励ますときの言葉としてよく使われるようだが、自分に聞き覚えはない。ただ「21歳か、前途洋々だね」という年配の司祭の励ますような優しい言 ...

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6月を民間信心月間に

2015/06/02  

最近、信心の大切さを説くことが多いことに我ながら少し気になってきたのでいろいろ調べてみました。すると、中央協議会のホームページで次の文章を見つけました。 「とりわけ司教たちの役割は、信心業については、 ...

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マリアさまの白ユリ

2015/04/30    

五月と言えば聖母月。聖母月で思い浮かんだのは「五月のきさきをあめつち歌う、ひととせ巡りてユリ咲く季節…」というあの聖歌。口ずさんでいると懐かしさと共にほろ苦い思い出もよみがえった。 小さな峠を越えたと ...

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