シンポジウム~「時のしるし」を見極める~

投稿日:

日時:
2015年6月14日 @ 1:30 PM – 4:30 PM
2015-06-14T13:30:00+09:00
2015-06-14T16:30:00+09:00
場所:
鹿児島カテドラル・ザビエル教会
日本
〒892-0841 鹿児島県鹿児島市照国町13−42

戦後70周年、『現代世界憲章』発布50年の年であることし、社会司教委員会は、「現代世界憲章から何を学ぶか~発布50周年にあたって~」の共通テーマをもとに、各教会管区でシンポジウムを開催いたします。

長崎教会管区では下記のとおり、鹿児島で行うことが発表されています。

日時:6月14日(日) 13:30~16:30

会場:鹿児島カテドラル・ザビエル教会

テーマ:「時のしるし」を見極める

シンポジスト

  • 勝谷太治司教(正義と平和協議会会長・札幌教区
  • 大塚喜直司教(社会司教委員会委員長・京都教区)
  • 松浦悟郎司教(難民移住移動者委員会委員長・名古屋教区)

司会=郡山健次郎司教(鹿児島教区)

導入=ホアン・マシア師(イエズス会)

カトリック中央協議会ホームページから抜粋引用

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

今回は世界宣教の日(10月23日)に因み、禁教令下最後の宣教師シドティ神父についてお話します。彼は、1708年屋久島に上陸、すぐに捕らえられ、長崎の奉行所で尋問を受け、翌年、江戸に送られ、キリシタン屋敷に収監されます。

中野裕明司教の紋章 2

教皇フランシスコが命がけで、訴えていることは、二つの回勅で指摘されていることがらが真実であるかどうかを、私たちが暮らしている現場、あるいは日常生活の中で確認する作業を怠らないようにということです。

中野裕明司教の紋章 3

イエスの指摘(マタイ10・34~39)は、私たちの生活の現実を見事に言い表しています。つまり、たとえ血縁関係にあっても平和は構築しがたい、もし平和が欲しいなら、自分とイエスとの関係性で考えなさい、という勧告です。

中野裕明司教の紋章 4

「いのちの福音」は神からいただいたすべての「人間のいのち」について、カトリック教会の教えを体系的に論述したものですが、私は、胎児のいのちに限り、論点だけをお話いたします。

中野裕明司教の紋章 5

「イエスのみ心」の信心の始まりは、あくまで十字架上で血を流された、あのイエスの心(愛)を観想することです。「永遠のいのちの糧であるパン」と「多くの人の罪のゆるしのために流される血」を受けて、イエスの愛を生き、他者を愛する力が与えられるよう祈りましょう。

-

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2023 All Rights Reserved Powered by STINGER.