教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2017年12月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】信仰生活の手本を求めて京泊へ---今年の福者レオ税所七右衛門殉教祭
  • 【2面トップ】諏訪勝郎神学生の「僕の長崎への道」---日本二十六聖人の道を歩いて(15)
  • 【3面トップ】納骨堂を祝別、また先輩たちのために祈る---カトリック唐湊墓地で死者のためのミサ
  • 【4面トップ】2017年聖書学校感想文---テーマ「みんな神さまの子ども」を体験して

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中野裕明司教 1

「一年の計は元旦にあり」と申しますが、今年の年頭の辞は、「わたしの司教職の計は元旦にあり」ということになります。つまり、司教紋章の聖句に掲げたモットーは、今年限りではなく、私の在任中ずっと継承すべきものであるといえます。もちろん、「神の国」というテーマは、イエスご自身の生涯のテーマでしたし、イエスがもたらした、福音のキーワードです。

2

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2018年夏季集中講座第1講 3

鹿児島教区主催第27回夏期集中講座は8月20日(月)から24日(金)まで、5日間にわたってカテドラル・ザビエル教会で行われます。今年のテーマは「山上の説教」で、第1講は山上の説教の基本的性格。動画と配布資料を閲覧することができます。

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