教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2017年12月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】信仰生活の手本を求めて京泊へ---今年の福者レオ税所七右衛門殉教祭
  • 【2面トップ】諏訪勝郎神学生の「僕の長崎への道」---日本二十六聖人の道を歩いて(15)
  • 【3面トップ】納骨堂を祝別、また先輩たちのために祈る---カトリック唐湊墓地で死者のためのミサ
  • 【4面トップ】2017年聖書学校感想文---テーマ「みんな神さまの子ども」を体験して

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中野裕明司教の紋章 1

新型コロナ禍で、私たちは自分がいつ感染するか、あるいは、いつ他人に感染させるかという恐怖心に煽られています。目に見えないウイルスの存在を信じているからです。それなら、目に見えない神様に信頼する強い信仰が得られように祈り合おうではありませんか。

中野裕明司教の紋章 2

昨年からの新型コロナウイルス禍のせいで私たちはこれまでの生活習慣の変更を余儀なくされています。全世界の人々が、欺瞞や強欲の精神から解放され、真理であり光である神の子イエス・キリストを褒めたたえ真の平和を希求することができますように。

中野裕明司教の紋章 3

「十戒」の1~3戒は人間の神に対する務めで、5~10戒は道徳的務めです。そしてその間、4戒を見ると「父母を敬え」とあります。これは、人間の神への務めと人間間の務めの橋渡しというか、ちょうつがい的立場のような気がします。

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