教区報(月刊紙)

【2019年11月号】鹿児島カトリック教区報

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紙面の主な記事

【1面トップ】教会の現状と問題点を分かち合う---鹿児島教区シノドス終わる
【2面】弔辞---神のみもとに旅立たれた竹山神父様へ 永山幸弘神父、郡山康子修道女、柳正子さん
【3面トップ】「対等」が生かされる教会になるために---紫原教会・山口好信神父
【4面トップ】奄美宣教再開記念ミサと関連行事に参加して---嘉渡教会・恵輝久さん

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紙面のプレビュー画面

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中野裕明司教の紋章 1

教皇フランシスコは、2021年を「聖ヨセフの年」と宣言なさいました。これは、聖ヨセフを「普遍教会の保護者」と宣言した、教皇ピオ9世の使徒的書簡発布の150周年を記念して催されるものです。今回はこのことについてお話します。

中野裕明司教の紋章 2

新型コロナ禍で、私たちは自分がいつ感染するか、あるいは、いつ他人に感染させるかという恐怖心に煽られています。目に見えないウイルスの存在を信じているからです。それなら、目に見えない神様に信頼する強い信仰が得られように祈り合おうではありませんか。

中野裕明司教の紋章 3

昨年からの新型コロナウイルス禍のせいで私たちはこれまでの生活習慣の変更を余儀なくされています。全世界の人々が、欺瞞や強欲の精神から解放され、真理であり光である神の子イエス・キリストを褒めたたえ真の平和を希求することができますように。

中野裕明司教の紋章 4

「十戒」の1~3戒は人間の神に対する務めで、5~10戒は道徳的務めです。そしてその間、4戒を見ると「父母を敬え」とあります。これは、人間の神への務めと人間間の務めの橋渡しというか、ちょうつがい的立場のような気がします。

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