教区報(月刊紙)

【2020年12月号】鹿児島カトリック教区報

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紙面の主な記事

【1面トップ】救い主の到来に備える「司教の手紙」---中野裕明司教
【2面】教区収支会計計算書(2019年4月~2020年3月)、死者のためのミサ
【3面】2019年鹿児島教区教勢、康由神父の聖書教室㉜ 神の救済史と処女懐胎
【4面トップ】旧ザビエル聖堂の今後について---土田充義氏

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紙面のプレビュー画面

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中野裕明司教の紋章 1

洗礼を受けて、神の子どもにしていただいた私たちはイエスのように生涯を天の父のみ旨を求め、それを果たしていけるように「子」として、全力を尽くさなければなりません。

中野裕明司教の紋章 2

教区の皆さま、お元気でしょうか。今回も家庭についてお話したいと思います。 家庭は「社会の細胞」⇒ 教会の伝統的考え 教会は伝統的に家庭を「社会の細胞」という風に理解しています。その訳は、多くの家庭が同 ...

中野裕明司教の紋章 3

神の救いの計画は、家庭の中から始まると言っても過言ではないと思います。

中野裕明司教の紋章 4

イエスを収めた墓までの記録は、罪深い人間のわざと言えるし、空の墓からの出来事は、神の働き、神のわざであると言ます。そのように私たちは信じています。復活の証人となれますように!

中野裕明司教の紋章 5

教皇フランシスコは、2021年を「聖ヨセフの年」と宣言なさいました。これは、聖ヨセフを「普遍教会の保護者」と宣言した、教皇ピオ9世の使徒的書簡発布の150周年を記念して催されるものです。今回はこのことについてお話します。

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