教区報(月刊紙)

【2021年5月号】鹿児島カトリック教区報

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紙面の主な記事

【1面トップ】聖母月に寄せて― 神の望まれる家庭像---中野裕明司教
【2面トップ】差別主義と平等主義(13)---紫原教会主任司祭・山口好信神父
【3面トップ】轟木と面縄、二つの巡回教会で洗礼式---宣教奉仕者選任式もあった徳之島地区教会
【4面トップ】教区シノドス これからどう進む⑧み言葉の分かち合いとは---教区シノドス推進会議事務局・長野宏樹

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中野裕明司教の紋章 1

洗礼を受けて、神の子どもにしていただいた私たちはイエスのように生涯を天の父のみ旨を求め、それを果たしていけるように「子」として、全力を尽くさなければなりません。

中野裕明司教の紋章 2

教区の皆さま、お元気でしょうか。今回も家庭についてお話したいと思います。 家庭は「社会の細胞」⇒ 教会の伝統的考え 教会は伝統的に家庭を「社会の細胞」という風に理解しています。その訳は、多くの家庭が同 ...

中野裕明司教の紋章 3

神の救いの計画は、家庭の中から始まると言っても過言ではないと思います。

中野裕明司教の紋章 4

イエスを収めた墓までの記録は、罪深い人間のわざと言えるし、空の墓からの出来事は、神の働き、神のわざであると言ます。そのように私たちは信じています。復活の証人となれますように!

中野裕明司教の紋章 5

教皇フランシスコは、2021年を「聖ヨセフの年」と宣言なさいました。これは、聖ヨセフを「普遍教会の保護者」と宣言した、教皇ピオ9世の使徒的書簡発布の150周年を記念して催されるものです。今回はこのことについてお話します。

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