教区報(月刊紙)

【2021年8月号】鹿児島カトリック教区報

投稿日:2021年7月30日 更新日:

紙面の主な記事

【1面トップ】〔司教の手紙〕平和の源としての兄弟愛---中野裕明司教
【2面】ベトナムに修道院用の土地を取得(聖血礼拝修道会)、大島地区連合壮年会の復活、他
【3面】班を通して互いに成長し続けよう(川内で班長研修会)、康由神父の聖書教室、他
【4面トップ】教区シノドス これからどう進む⑪み言葉の分かち合いとは(4)「聖書を読む」(第2段階)---教区シノドス推進会事務局・長野宏樹

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紙面のプレビュー画面

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

5月は聖母月。19日に聖霊降臨の祭日を祝います。復活節はこの日をもって終わります。教会の誕生日である聖霊降臨の日、新信者は、父である神、子である神、神の母である聖母を頂く家族の一員であることを喜んで自覚するのです。

中野裕明司教の紋章 2

私たち人間と神の子イエスとの関係は、「洗礼を受けることによって、人間となられた神であるイエス・キリストに固く結ばれる」ことだということです。

中野裕明司教の紋章 3

約3年間の地上での宣教活動で発信されたイエスのメッセージの主旨はただ一つ、それは「あなたたちが信じ礼拝している神は、わたしの父であり、また、あなたたちのお父さんである」ということです。

中野裕明司教の紋章 4

人祖アダムの罪(原罪)の傷を負った人類は、あるいは、洗礼によって、原罪から解放された信者であっても、自分の責任で犯す神の十戒への違反は神から赦される必要があります。そうしないと、その人は一生、自己矛盾の中で苦しむことになります。

中野裕明司教の紋章 5

「幼児洗礼」と「成人洗礼」という二つの洗礼のかたちは、「親子愛」と「隣人愛」の関係で捉え直すことができるのではないかと思います。つまり、幼児洗礼を親子関係で、成人洗礼を隣人関係で捉えるという事です。

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