教区報(月刊紙)

【2022年11月号】鹿児島カトリック教区報

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11月号 紙面の主な記事

【1面】【司教の手紙】ミサのカテケージスについて~中野裕明司教、福音宣教する教会へ<教区評議会>小教区と教育・福祉施設の関係を確認、他
【2面】2021年度鹿児島教区会計のご報告
【3面】宗教、宗派を超えた祈りと活動継続~ウクライナの平和を願って、康由神父の聖書教室、11月の会と催し、他
【4面】神さまの愛といのちのかかわりを学習、信徒のための信仰生活指針⑦聖性への信徒の召命、こどものひろば(要理)

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紙面のプレビュー画面

 

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

今回は世界宣教の日(10月23日)に因み、禁教令下最後の宣教師シドティ神父についてお話します。彼は、1708年屋久島に上陸、すぐに捕らえられ、長崎の奉行所で尋問を受け、翌年、江戸に送られ、キリシタン屋敷に収監されます。

中野裕明司教の紋章 2

教皇フランシスコが命がけで、訴えていることは、二つの回勅で指摘されていることがらが真実であるかどうかを、私たちが暮らしている現場、あるいは日常生活の中で確認する作業を怠らないようにということです。

中野裕明司教の紋章 3

イエスの指摘(マタイ10・34~39)は、私たちの生活の現実を見事に言い表しています。つまり、たとえ血縁関係にあっても平和は構築しがたい、もし平和が欲しいなら、自分とイエスとの関係性で考えなさい、という勧告です。

中野裕明司教の紋章 4

「いのちの福音」は神からいただいたすべての「人間のいのち」について、カトリック教会の教えを体系的に論述したものですが、私は、胎児のいのちに限り、論点だけをお話いたします。

中野裕明司教の紋章 5

「イエスのみ心」の信心の始まりは、あくまで十字架上で血を流された、あのイエスの心(愛)を観想することです。「永遠のいのちの糧であるパン」と「多くの人の罪のゆるしのために流される血」を受けて、イエスの愛を生き、他者を愛する力が与えられるよう祈りましょう。

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