教区報音声版

【音声版】鹿児島カトリック教区報2018年4月号

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【1面トップ】司祭人生の節目を迎える---金祝の永山神父、銀祝の泉神父
【1面】鹿児島初の教区司祭として叙階された・使徒ヨハネ田邉徹神父が帰天
【2面】思い出すということ---台風18号豪雨被災地復興支援ボランティア
【3面トップ】みんなの善意で故人を納骨堂へ---共同体の在り方を示した指宿教会
【4面トップ】御旨の行われんことを---金祝の本人の挨拶から故・田邉徹神父を偲ぶ

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「兄弟は他人の始まり」と日本では言われています。だとすれば、兄弟愛を育むことが如何に大事なことか、それは人類が殺し合う戦争の防止に欠かせないことだから、だと言えます。

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洗礼を受けて、神の子どもにしていただいた私たちはイエスのように生涯を天の父のみ旨を求め、それを果たしていけるように「子」として、全力を尽くさなければなりません。

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教会は伝統的に家庭を「社会の細胞」という風に理解しています。その訳は、多くの家庭が同じ問題を抱えているとそれは社会問題に発展するし、社会に問題が起こるとそれは家庭にダメージを与えるということになるからです。

中野裕明司教の紋章 5

神の救いの計画は、家庭の中から始まると言っても過言ではないと思います。

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