教区報音声版

【音声版】鹿児島カトリック教区報2018年4月号

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【1面トップ】司祭人生の節目を迎える---金祝の永山神父、銀祝の泉神父
【1面】鹿児島初の教区司祭として叙階された・使徒ヨハネ田邉徹神父が帰天
【2面】諏訪勝郎神学生の思い出すということ---台風18号豪雨被災地復興支援ボランティア
【3面トップ】みんなの善意で故人を納骨堂へ---共同体の在り方を示した指宿教会
【4面トップ】御旨の行われんことを---金祝の本人の挨拶から故・田邉徹神父を偲ぶ

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司教の手紙201903 1

神の国とは、神の支配が実現した状態のことですが、それは罪と死に拘束されていた人間が、イエスの死と復活によってそれらから解放されたという、イエスの弟子たちの理解によるものです。

司教の手紙 2

みなさまお元気でしょうか。今回から、私の紋章に用いた聖句についての説明を始めたいと思います。紋章の聖句はご存じのとおり、「まず、神の国とその義をもとめよ」(マタイ6・33)です。 「まず」とは「何はさ ...

中野裕明司教 3

「一年の計は元旦にあり」と申しますが、今年の年頭の辞は、「わたしの司教職の計は元旦にあり」ということになります。つまり、司教紋章の聖句に掲げたモットーは、今年限りではなく、私の在任中ずっと継承すべきものであるといえます。もちろん、「神の国」というテーマは、イエスご自身の生涯のテーマでしたし、イエスがもたらした、福音のキーワードです。

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聖パウロや使徒たちは、手紙(書簡)という方法で、信者との交信を図りました。私も聖人たちに倣い、この方法を用いたいと思います。よろしくお願いします。

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序論:「八つの幸い」・「地の塩・世の光」 配布資料 第2講レジュメ

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