教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2018年3月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】納骨堂委を墓地委員会に改組---教区墓地全体の健全運営を図る
  • 【2面トップ】諏訪勝郎神学生の「僕の長崎への道」---日本二十六聖人の道を歩いて(17)
  • 【3面トップ】ルターの改革について学ぶ---薩摩川内市宗教者懇話会「学習会」
  • 【4面トップ】「新福音化の集い」に参加して---谷山教会・岩崎正幸

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お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

今回は15日から始まる聖書週間に寄せて、教皇ベネディクト十六世の使徒的勧告「主のことば」(カトリック中央協議会2012年出版)から示唆を得た3つの要点についてお話しします。

中野裕明司教の紋章 2

今回は私たちの信仰について、現状を考察し、未来に向けた方向性を分かち合いたいと思います。基礎になるのはもちろんイエスの言葉です。「わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。廃止するためではなく、完成するためである」(マタイ5・17)

中野裕明司教の紋章 3

教皇が取り上げているこの「地球環境保護」というテーマは、単に、物理的な地球の生態系の変化のことを指しているのではなく、それは人間性の破壊に及ぶものであり、したがって、私たちの行動原理にまで、反省を促すものであります。

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