教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2018年3月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】納骨堂委を墓地委員会に改組---教区墓地全体の健全運営を図る
  • 【2面トップ】諏訪勝郎神学生の「僕の長崎への道」---日本二十六聖人の道を歩いて(17)
  • 【3面トップ】ルターの改革について学ぶ---薩摩川内市宗教者懇話会「学習会」
  • 【4面トップ】「新福音化の集い」に参加して---谷山教会・岩崎正幸

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お勧めの記事

司教の手紙201903 1

神の国とは、神の支配が実現した状態のことですが、それは罪と死に拘束されていた人間が、イエスの死と復活によってそれらから解放されたという、イエスの弟子たちの理解によるものです。

司教の手紙 2

みなさまお元気でしょうか。今回から、私の紋章に用いた聖句についての説明を始めたいと思います。紋章の聖句はご存じのとおり、「まず、神の国とその義をもとめよ」(マタイ6・33)です。 「まず」とは「何はさ ...

中野裕明司教 3

「一年の計は元旦にあり」と申しますが、今年の年頭の辞は、「わたしの司教職の計は元旦にあり」ということになります。つまり、司教紋章の聖句に掲げたモットーは、今年限りではなく、私の在任中ずっと継承すべきものであるといえます。もちろん、「神の国」というテーマは、イエスご自身の生涯のテーマでしたし、イエスがもたらした、福音のキーワードです。

4

聖パウロや使徒たちは、手紙(書簡)という方法で、信者との交信を図りました。私も聖人たちに倣い、この方法を用いたいと思います。よろしくお願いします。

5

序論:「八つの幸い」・「地の塩・世の光」 配布資料 第2講レジュメ

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