教区報音声版

【音声版】鹿児島カトリック教区報2019年9月号

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【1面トップ】平和の実現は神を選ぶ生き方から---キリスト教伝来記念祭で中野司教
【2面トップ】教区の信徒総数は8907人---2018年「教区教勢」まとまる
【3面トップ】片柳神父からマザーテレサの愛を学ぶ---恒例の教区カトリック幼稚園教職員研修会
【4面トップ】ウガンダの旅2018⑧ナフリラちゃんと対面---谷山教会信徒・岩崎正幸

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イエスを収めた墓までの記録は、罪深い人間のわざと言えるし、空の墓からの出来事は、神の働き、神のわざであると言ます。そのように私たちは信じています。復活の証人となれますように!

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教皇フランシスコは、2021年を「聖ヨセフの年」と宣言なさいました。これは、聖ヨセフを「普遍教会の保護者」と宣言した、教皇ピオ9世の使徒的書簡発布の150周年を記念して催されるものです。今回はこのことについてお話します。

中野裕明司教の紋章 3

新型コロナ禍で、私たちは自分がいつ感染するか、あるいは、いつ他人に感染させるかという恐怖心に煽られています。目に見えないウイルスの存在を信じているからです。それなら、目に見えない神様に信頼する強い信仰が得られように祈り合おうではありませんか。

中野裕明司教の紋章 4

昨年からの新型コロナウイルス禍のせいで私たちはこれまでの生活習慣の変更を余儀なくされています。全世界の人々が、欺瞞や強欲の精神から解放され、真理であり光である神の子イエス・キリストを褒めたたえ真の平和を希求することができますように。

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