教区報(月刊紙)

【2019年10月号】鹿児島カトリック教区報

投稿日:2019年9月28日 更新日:

紙面の主な記事

【1面トップ】奄美宣教再開記念日に講演とミサ「もう一度大島の信仰を元気に」と祈願
【2面トップ】子ども食堂と教会---紫原教会主任司祭・山口好信神父
【3面トップ】奄美地区教会学校が合同キャンプ---子どもたちの心が一つになった1日
【4面トップ】ウガンダの旅2018⑨風船バドミントンで遊ぶ---谷山教会信徒・岩崎正幸

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紙面のプレビュー画面

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

5月は聖母月。19日に聖霊降臨の祭日を祝います。復活節はこの日をもって終わります。教会の誕生日である聖霊降臨の日、新信者は、父である神、子である神、神の母である聖母を頂く家族の一員であることを喜んで自覚するのです。

中野裕明司教の紋章 2

私たち人間と神の子イエスとの関係は、「洗礼を受けることによって、人間となられた神であるイエス・キリストに固く結ばれる」ことだということです。

中野裕明司教の紋章 3

約3年間の地上での宣教活動で発信されたイエスのメッセージの主旨はただ一つ、それは「あなたたちが信じ礼拝している神は、わたしの父であり、また、あなたたちのお父さんである」ということです。

中野裕明司教の紋章 4

人祖アダムの罪(原罪)の傷を負った人類は、あるいは、洗礼によって、原罪から解放された信者であっても、自分の責任で犯す神の十戒への違反は神から赦される必要があります。そうしないと、その人は一生、自己矛盾の中で苦しむことになります。

中野裕明司教の紋章 5

「幼児洗礼」と「成人洗礼」という二つの洗礼のかたちは、「親子愛」と「隣人愛」の関係で捉え直すことができるのではないかと思います。つまり、幼児洗礼を親子関係で、成人洗礼を隣人関係で捉えるという事です。

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