教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2018年9月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】求められる「キリストが土台の共同体」---移転・新築の加世田教会
  • 【2面】金祝・銀祝の神父様へ--感謝と今後の活躍をお祈りして--司祭団、信徒代表の挨拶
  • 【3面トップ】信じる者になります---大熊小教区和光園教会で入信式
  • 【4面トップ】平和の問題に常に関心を---平和旬間「日本カトリック司教協議会」会長談話

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紙面のプレビュー画面

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

昨年からの新型コロナウイルス禍のせいで私たちはこれまでの生活習慣の変更を余儀なくされています。全世界の人々が、欺瞞や強欲の精神から解放され、真理であり光である神の子イエス・キリストを褒めたたえ真の平和を希求することができますように。

中野裕明司教の紋章 2

「十戒」の1~3戒は人間の神に対する務めで、5~10戒は道徳的務めです。そしてその間、4戒を見ると「父母を敬え」とあります。これは、人間の神への務めと人間間の務めの橋渡しというか、ちょうつがい的立場のような気がします。

中野裕明司教の紋章 3

今回は15日から始まる聖書週間に寄せて、教皇ベネディクト十六世の使徒的勧告「主のことば」(カトリック中央協議会2012年出版)から示唆を得た3つの要点についてお話しします。

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