【ライブ配信】『典礼憲章』発布60周年記念講演会

投稿日:2023年11月27日 更新日:

日時:
2023年12月10日 @ 1:00 PM – 3:30 PM
2023-12-10T13:00:00+09:00
2023-12-10T15:30:00+09:00

『典礼憲章』発布60周年記念講演会 ~日本カトリック典礼委員会~

日時: 2023年12月10日(日)13:00~15:30

場所: カトリック手取教会(熊本市)

講師: 宮越俊光(典礼委員)

フランコ・ソットコルノラ(典礼委員会顧問・聖ザベリオ宣教会)

その他: 入場無料(自由献金)

ライブ配信URLhttps://www.youtube.com/watch?v=OPHAvp_Rppk

お問い合わせ: 日本カトリック典礼委員会 TEL.03-5632-4451

1963年12月4日、教皇パウロ六世以下公会議教父の署名をもって公布された『典礼憲章』Sacrosanctum conciliumは今年で60周年を迎えます。教皇フランシスコは昨年6月、使徒的書簡『わたしはせつに願っていた』Desiderio desideraviを通して典礼が教会の姿であることを思い出させ、現在のローマ・カトリック典礼は第二バチカン公会議が刷新した典礼であることを明言しました。

この機会を得て日本カトリック典礼委員会では記念講演会を企画いたしました。『典礼憲章』を受けた日本の教会の歩みをふりかえり、「典礼はキリストとの出会い」であることを確かめるきっかけになればと願っています。

開催地は熊本のみですが、ライブ配信で全国の皆様にもお届けいたします。
どうぞご利用ください。

第二バチカン公会議『典礼憲章』発布60周年記念講演会~日本カトリック典礼委員会

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

約3年間の地上での宣教活動で発信されたイエスのメッセージの主旨はただ一つ、それは「あなたたちが信じ礼拝している神は、わたしの父であり、また、あなたたちのお父さんである」ということです。

中野裕明司教の紋章 2

人祖アダムの罪(原罪)の傷を負った人類は、あるいは、洗礼によって、原罪から解放された信者であっても、自分の責任で犯す神の十戒への違反は神から赦される必要があります。そうしないと、その人は一生、自己矛盾の中で苦しむことになります。

中野裕明司教の紋章 3

「幼児洗礼」と「成人洗礼」という二つの洗礼のかたちは、「親子愛」と「隣人愛」の関係で捉え直すことができるのではないかと思います。つまり、幼児洗礼を親子関係で、成人洗礼を隣人関係で捉えるという事です。

中野裕明司教の紋章 4

ミサでキリストの体をいただく信者は皆、キリストの体を形成している、という事です。1943年、教皇ピオ十二世は「キリストの神秘体」と題する回勅を発布し、当時の教会論の基礎に据えました。聖体拝領する信者はその度ごとにキリストを救い主とする信仰共同体を形成していくのです。

中野裕明司教の紋章 5

イエスの極めつけの言葉を送ります。「朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。これこそ、人の子があなたがたに与える食べ物である。」(ヨハネ6・27)

-

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.