「司教執務室だより」 一覧

司教執務室だより

無限の可能性に賭ける

2015/06/29    

無限の可能性。手元に届いた「心のともしび」7月号のテーマ。若い人を励ますときの言葉としてよく使われるようだが、自分に聞き覚えはない。ただ「21歳か、前途洋々だね」という年配の司祭の励ますような優しい言 ...

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6月を民間信心月間に

2015/06/02  

最近、信心の大切さを説くことが多いことに我ながら少し気になってきたのでいろいろ調べてみました。すると、中央協議会のホームページで次の文章を見つけました。 「とりわけ司教たちの役割は、信心業については、 ...

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マリアさまの白ユリ

2015/04/30    

五月と言えば聖母月。聖母月で思い浮かんだのは「五月のきさきをあめつち歌う、ひととせ巡りてユリ咲く季節…」というあの聖歌。口ずさんでいると懐かしさと共にほろ苦い思い出もよみがえった。 小さな峠を越えたと ...

アーモンド

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徳之島でもYOUCAT

2015/03/31  

「堅信を受けた中高生を中心にそこでもYOUCATの勉強を始めたい。夏前に一回…」そんなファックスを送ったのは2月だったと思う。なかなか返事がないので、塾や部活で多忙なのかもしれない。やはり無理かな。弱 ...

貴島丈弥神学生

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神の呼びかけに答える

2015/03/03  

「司祭を志す者は一歩前に出なさい。」 確かそんな呼びかけだったと思う。神学科に上がった6月だったか、剃髪式を受けるときの呼び出しへの答えは「アドゥスム!」。 少年サムエルが神殿で神さまに呼ばれた時の返 ...

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四旬節を前にして

2015/02/01  

手元には、各教区の教区報や小教区、修道会からの通信が毎月送られてきます。先月の新年号には各教区の司教さんたちからの抱負や教区のこの一年の計が語られたりするので参考になります。そんな中で、立正佼成から贈 ...

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マリア様のデビュー

2014/12/01  

クリスマスと言えば馬小屋。主人公はもちろん飼い葉桶の幼子イエス様。みことばが人となられた姿。傍らのマリア様とヨセフ様はあくまでわき役。 しかし、マリア様もみことばが人となられた方、と言えば思わず「えっ ...

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シノドスに思う

2014/10/31    

先月5日から19日までの二週間、バチカンでシノドスが開催されました。シノドスとはカトリック新聞等で読んだことのある人は多いと思いますが、世界代表司教会議のことで、各国の司教団を代表する司教が参加する会 ...

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ロザリオを手にしよう

2014/09/29  

堅信式にはプレゼントのロザリオを持参することにしています。イタリア製をはじめ、韓国製やベトナム製、遠くはメジュゴリエからのものもあります。中学生から大人までかなりの数がプレゼントされましたが、「学校に ...

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アジアンユースデー

2014/07/27  

8月と言えば、15日の聖母被昇天にザビエル祭。今年はもう一つある。AYD。つまり、アジアンユースデー。中央協議会のホームページには次のようになっている。 「AYDはアジア28カ国のカトリック教会青年代 ...

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若者による若者のための宣教

2014/07/01  

ユーキャット。猫(キャット)のことではありません。YOUCATと書きます。 結論から言うと、一九九二年に発表されたカトリック教会のカテキズムの若者版ユースカテキズムのことです。そのユーキャットの翻訳が ...

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み心に対する信心

2014/06/01  

6月と言えば梅雨の季節。しかし、私たち信者にとっては、六月と言えばみ心の月。中央協議会のホームページの解説によると、み心の信心は「17世紀にフランスで広まり」、「1856年に教皇ピオ九世によって祭日と ...

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